石垣島でダイビングや体験ダイビングをすると見られる魚達を紹介

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デジカメで撮った石垣島の魚たち

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石垣島でファンダイビングや体験ダイビングをした時に見ることができる、
「人気がある魚・可愛い魚たち」を紹介します。
魚だけでも数百種類いますから、ほんの一部だけを紹介です。

・コンデジ(コンパクトデジカメ)で撮った写真を掲載しています。
 使用器材:Canon IXYデジタル :外付けフィッシュアイレンズ(INON製-UFL-165AD)

カクレクマノミ カクレクマノミ

ダイビングをしない人も知っている人気者!
名前のとおり「外敵」や「ダイバー」が近づくと、イソギンチャクに隠れてしまいます。

人がパタパタと動かなければ、可愛い姿が見られますよ!
セジロクマノミ セジロクマノミ

鼻先から尾の付け根まで、白いラインが一本入ります。
クマノミは身体が大きい方が♀メス、やや小さいのが♂オス。

身体が大きければ卵をたくさん産むことが出来ますからね。
厳しい環境で子孫を残す為の、「クマノミ族の戦略」だそうです。
クマノミと卵塊 クマノミ

一般的に見られるクマノミです。
伊豆や紀伊半島にいるのと、体色が黒と白のみの個体がいます。

丸く囲ったオレンジ色の粒々が、
クマノミの卵塊。
イソギンチャク脇の石などに産み付けられていますよ。
ハマクマノミ ハマクマノミ

クマノミ界最強!?
指を出そうものならカプッ!と噛んできます。

大きな♀の体色は黒っぽいので、写真を撮るなら♂のオレンジ色が狙いめですね。

ベビーはオレンジ色に、白い線が三本。
よく「ニモ!」と言っている人がいますが、
ハマクマノミの子供ですので。
ワイド写真ハマクマノミ ハマクマノミとダイバー

イソギンチャクから頻繁に出てきて、
広角レンズでもこんな写真が撮れます。

残念ですが水中では喋れません!
潜る前には打ち合わせをして、
効率良く撮影をしてみましょうね。

(INON製フィッシュアイレンズを使用)
ヒレナガスズメダイ幼魚 ヒレナガスズメダイの幼魚

幼魚時代は写真のように、黄色と黒の
阪神タイガースカラー。
サンゴ礁にいて、海の中では目立ちます。

成長するにつれ黄色が薄くなり、成魚になると写真も撮ってもらえない地味~な魚です!
ミスジリュウキュウスズメダイ ミスジリュウキュウスズメダイ

浅く穏やかなダイビングポイントで見れる、
代表的なスズメダイ。
エダサンゴの所に群れていて、幼魚も成魚も同じ体色をしています。

たまに尾ビレの先に黒い線が入る、ヨスジリュウキュウスズメダイがいたります。
もし見つけたら幸せになれるかも!
ヤマブキスズメダイ幼魚 ヤマブキスズメダイの幼魚

スズメダイの仲間としては少し深い場所の、
壁沿いに棲んでいます。
生息数は少なく成魚の体色は黄色。
幼魚も成魚も、なかなか綺麗な体色です。

国内で見るのは稀なので、見かけたら写真に撮ってみてください。
ナミスズメダイと卵塊 ナミスズメダイと卵塊

黒っぽい体色で胸ビレと腹が黄色い成魚。
枯れたムチカラマツに卵塊を産み付け、
守っている場面。

産卵床を作って産んだり、岩肌に産んでいるケースもあるようです。
ベビー時代は身体が透けていて、長くて黄色い胸ビレが特徴でとても可愛いですよ!

卵を守っている魚にストレスを与え続けると、その卵を食べちゃうそうです!
触ろうとしたり追いかけたりはダメですよ。
見るだけにしておきましょう。
アマミスズメダイ幼魚 アマミスズメダイの幼魚

成魚は黒と白のツートンカラーで地味。
大きな群れを形成しています。

この魚も幼魚時代がイチバン可愛いくて、
鮮やかなブルーが綺麗!
サンゴの周辺にいる事が多く、時間を掛ければかなり近寄る事ができます。

コンデジでも頑張れば撮れますよ。
ハナゴンベ ハナゴンベ

外洋に近いダイビングポイントで、水深が深めの壁沿いで見られます。
体色が綺麗で幼魚の時は尾ビレが長く、
更にキレイな色をしています!

深い場所に生息するので、エアー消費と潜水時間を気にしながらの撮影になります。
ハダカハオコゼ ハダカハオコゼ(黄色)

小魚を食べるため、あまり動かずに擬態。
ダイバーが近寄ると「私は枯れ葉です!」
と身体を左右に揺らしトボケています!

大きくても10cm前後で体色は、黄色・緑色・
白色・ピンク・クリーム色・黒・茶色が
石垣島の周辺で見られています。
イロブダイ幼魚 イロブダイの幼魚

サンゴの隙間や洞窟の入り口付近など、
外敵が少ない場所に潜んでいます。
意外と逃げ足が早く、隠れられない場所に
追い込むのがコツでしょうか!

体長1~3cmぐらいが可愛い時期。
成魚になると体長は50~60cmと大型。
子供とは姿が全然違い、ブサイクです!
キンギョハナダイ キンギョハナダイ

サンゴが多い場所で見る石垣島の一般種。
オレンジ色でよく目立ち、群れで生活をしている「南国~!」の雰囲気がある魚です。

同じ仲間で「アカネハナゴイ」という魚も、
一緒になって群れている事がよくあります。
浅い水深にいるので体験ダイビングの時に、紹介しやすい魚のひとつですね。
シマキンチャクフグ シマキンチャクフグ

これもサンゴ礁などで、よく見る魚です。
体長は5cm前後と小さめサイズ。
メタボ的なポッコリお腹がカワイイですね!

尾ビレで泳ぐというより、背ビレ・腹ビレを
使って面白い動き方をします。
フグの仲間なので、毒はあるそうですよ。
アカククリ アカククリ

浅い場所から少し深い所まで見られます。
ツバメウオに似ていますが石垣島では、
このアカククリという魚の方が多いですね。

口先が尖っていたら、アカククリ。
のっぺりした横顔だと、ツバメウオ。
ダイビングポイントによっては両方いる事も
あります。
実際に見ると違いが分かるかもしれません。
アカククリの大群 アカククリの群れ

石垣島の西側に位置する「名蔵湾」。
大きな岩の周辺にアカククリが40匹以上も
群れているポイントが何カ所かあります。

年間を通して透明度は良くありません。
海の栄養状態が良いらしく、グルクンや
大型のアジ類なども出没しています。

ここは浮遊物が多いところで、ストロボを発光させるとゴミの写り込みが多くなる事も!
そんな時は「発光禁止」にして、ソ~ッと近寄り撮ってみてください。

フィッシュアイレンズなど広角レンズがあれば、綺麗に写せると思います。
(INON製フィッシュアイレンズを使用)
グルクン グルクン

沖縄を代表する魚で県魚に指定されています。「グルクンの唐揚げ」は有名ですね!
骨せんべい、グルクンおにぎりも美味ですよ。

ほとんどのダイビングポイントで「唐揚げ」にされる前の姿を見ることができます。
・タカサゴ・イッセンタカサゴ・クマザサハナムロなどを、ひとまとめにグルクンと呼びます。
コウイカの仲間コブシメ コブシメ(コウイカの仲間)

周辺の環境に合わせて体色を変化!
上手に擬態をしていて獲物を捕食したり、
外敵の目を欺く名人です。

ほとんど単独で行動をする彼等は、春になると繁殖の為ある場所に集結します。
貴重な交接シーンや産卵を近くで見ることができますよ。
♀メスを横取りされまいと、♂オス同士のバトルは激しいものがあります!
サザナミフグ サザナミフグ

サンゴ礁周辺のダイビングポイントでよく見られる、体長35cm前後のフグの仲間。
大きなヒレをパッタパッタと動かして、の~んびりペースでのん気に泳いでいます。

頑丈な歯を持ちサンゴを食べるオニヒトデを潰すと、バリバリ食べてくれるイイ子!
たまにヒトデの毒針が口元に刺さってますが、彼等に猛毒は効かないようです。
ハナミノカサゴ ハナミノカサゴ

縞模様で各ヒレがヒラヒラと長く、サンゴ礁や砂地などの小魚が多い場所で見られます。

近づいてもあまり逃げないので、見やすいし写真に撮りやすい魚ですね。

逃げないからといって、捕まえてはダメ~!
背ビレが鋭く尖り、毒が仕込まれています。
カサゴの仲間なので、唐揚げが美味らしい。
イソマグロ

 イソマグロ

外洋の少し潮流がある場所に現われます。
方言だと「トカキン」と言われ、単独で行動したり小規模の群れで魚を狙っています。

大きなもので体長1m前後あり、近くで見ると眼光鋭くコワイ顔をしています。

中層を泳ぐので下ばかり見てると見逃しますから、視野は広く上の方も見てくださいね。

 

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Blog 05/26更新しました!

 

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