ダイビングで見られる石垣島のエビ・カニを紹介

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デジカメで撮った石垣島のエビ・カニたち

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石垣島でダイビングをした時に見られる、甲殻類(エビ・カニ)のほんの一部を紹介します。
体長は0.5~4cm程度と小さいサイズのため、マクロモードと内臓ストロボで撮影。

とくに小さいエビ・カニは、テレコン1.4倍またはテレコン2.3倍で写しました。
IXYデジタルの場合、「MENU」ボタン⇒「デジタルズーム」切り替え⇒「テレコンモード」1.4倍、
2.4倍などが設定できます。
(設定方法・操作方法が分からない場合は、取扱い説明書をよく確認してからカメラの操作をしてくださいね)

・コンパクトデジカメで撮った写真を掲載しています。
 使用器材:Canon IXYデジタル+純正防水ケース+自作・光拡散版 :マクロモード、テレコンモードで撮影。

イソギンチャクエビイソギンチャクエビ

名前のとおりイソギンチャクに共生する、
石垣島以外でも見られるエビ。

大きいものでは体長4cmもあり、身体をユラユラと揺らせています。

動きは遅くて、のそのそと歩きます。
エビのなかでは撮りやすいので、デジカメの練習にはイイかもしれませんね!
アカホシカニダマシアカホシカニダマシ

カクレクマノミやセジロクマノミが棲むイソギンチャクに共生している事が多いです。
赤い点々模様がさらに細かい、
コホシカニダマシというのも見られます。

カニダマシと名前が付けられているので、カニではありません。
脚が6本しかなくて、異尾類・ヤドカリの仲間。あのタラバガニも同じグループです!
バブルコーラルシュリンプバブルコーラルシュリンプ

ブドウのような触手を持つ「ミズタマサンゴ」に共生している、体長2cm前後のエビ。

スケルトンボディに青紫色のラインが入り、
なかなか綺麗で人気があります。

キッチリ撮って生態写真的に写すのが一般的ですが、ホワイトバランスを変えてフンワリ撮るのも違った感じになりますね!

モードの変え方などは、ちゃんと陸上で練習をしておいて下さい。
「使い方が分からない!」といって水中で渡されても、困りますので・・・。
アカホシサンゴガニオオアカホシサンゴガニ

ハナヤサイサンゴなど枝の間でウロチョロしていて、石垣島では一般的に見られます。

浅い場所にいるので「安全停止中」の暇つぶしで撮る事ができます。枝の間隔が広いサンゴがあると撮りやすいですね。

ストロボの光が当たらない時は、水中ライトを使うやり方もありますよ。
アカシマシラヒゲエビアカシマシラヒゲエビ

砂地にある離れ根の岩穴などに棲み、魚の身体に付いた寄生虫や食べカスを取ってくれるクリーナーシュリンプの一種。

肉食性のハタやウツボも、このエビに全身キレイにしてもらっています。

写真は手に乗って軍手をクリーニング中。手が汚いと長い時間掃除されますので。
フリソデエビフリソデエビ

ハサミ脚が幅広く「和服の振り袖」に似ている事から、この名前がついたそうですね。

コレを見つけると、ほぼ全員取り囲んで見ます!撮影の順番待ちもできちゃいます!

ヒトデが主食で、ハサミで身体をちぎって食べるヒトデキラー!サンゴの瓦礫下などで見つけると、だいたいヒトデを抱えてます。
ビシャモンエビビシャモンエビ

岩に生えるムチカラマツなどに共生し、
見られるダイビングポイントは限られます。
体長は1cm程度で独特な身体の形で、
ジブリの映画に出てきそうな姿です。

性格がシャイなのか?写真を撮ろうとすると、反対側に隠れちゃいます。
触れないように左手でおびき出してから、撮ったり見たりするのがコツでしょうか。
ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビ

ヤキソバみたいなナガレハナサンゴの触手の上で、数匹見る事ができます。

これもクリーナーシュリンプの一種で、身体を左右にフニフニと揺らしています。

エビの抱卵場所は、丸で囲ったお腹周辺。
虫眼鏡(100円ショップでOK)があれば、
よ~く観察することができますよ。

ソリハシコモンエビソリハシコモンエビ

砂地の離れ根や洞窟の中にいる事が多く、これも「クリーナーシュリンプの一種」。
目が慣れてくると周辺に何匹もいることに
気づくと思います。

体長2cm前後で動きは遅く、何匹もいるので撮りやすい個体が必ずいるはずです。
コガラシエビコガラシエビ

以前は口先の形状から「ワリバシエビ」と呼ばれていました。
写真だと長い脚があると分かりますが、肉眼ですと全然見えません!

体長2cm前後と小さくて、サンゴの瓦礫が蓄積した場所や岩の亀裂に隠れています。
見る時は魚に食べられないように注意!
ムチカラマツエビムチカラマツエビ

岩からビヨ~ンと生える、ムチカラマツに共生している代表的なエビ。
ガラスハゼやその仲間も共生しています。

背景に余計な物が写り込まないように、
角度・アングルを変えたり(横位置・縦位置)、自分が動いて撮るようにしました。

人と違い思うように動きませんからね!
キンチャクガニキンチャクガニ

これも見つけると取り囲んで見たり、撮影の順番待ちができる程の人気者!
(目つきが悪いですけど・・・)

ハサミに装着した「カニハサミイソギンチャク」を左右に振って身を守る行動をします。

1cm前後と小さく、いつも魚に狙われています。見終わったら石の下に逃がしましょう!
オランウータンクラブオランウータンクラブ

ブドウのような触手をもつ、ミズタマサンゴなどに棲んでいることがあります。

肉眼で見ると焦げ茶色のゴミに見えて、動かないとカニとは思えないかもしれません。
ノソノソと歩く姿は、オランウータンみたい!

歩かせ過ぎるとサンゴから転げ落ちるので、
あまり触らない方がいいですね。
ウスイロサンゴガニウスイロサンゴガニ

石垣島に来て存在を知ったカニの一種。
あるダイビングポイントの水深37mに生えているクダヤギの仲間に共生しています。

真っ白なボディが綺麗で、季節によっては個体数が多い少ないがあるようです。
この他に、コシオリエビの仲間やカクレエビの一種も共生している事がありますよ。
ウミウシカクレエビウミウシカクレエビ

やや大きめのウミウシやバイカナマコなどに共生して、体長は2cm前後の大きさ。

ガイドがナマコをいじりだしたら、このエビやカニを探しています。
暇つぶしで遊んでる訳ではありませんので。

スルスル~っと微妙に動くので、アシスタントがいると撮りやすくなりますね。
イソギンチャクモエビイソギンチャクモエビ

クマノミが共生するイソギンチャク周辺や、ナガレハナサンゴの触手の上でエビ反ってます!

よく見ていると尾をフリフリして、可愛い動作を見せてくれますよ。

エビやカニなど夜行性のものが多く、ナイトダイビングで簡単に撮ることができます。
ベンテンコモンエビベンテンコモンエビ

クリーナーシュリンプの一種で、ソリハシコモンエビ達に紛れていたりします。
棲んでいる場所もほぼ同じで、砂地の離れ根や洞窟周辺など。

テンジクダイや肉食性のハタやウツボなど、魚の身体に付いた寄生虫や付着物をキレイに掃除してエビが食べてくれます。

掃除するエビがいる場所は自然と魚達が集まり「クリーニングステーション」と呼ばれます。

機嫌が良いとダイバーの手も掃除してくれますよ!指先にささくれがあると、グイ~っと引っぱられて痛い時があります・・・。
手が汚いと、念入りにお掃除してくれます。
モンハナシャコモンハナシャコ

サンゴ礁や砂地に巣穴を掘り、周囲の様子をうかがっているド派手なシャコ。
巣穴の出入り口は二か所ほどあり、小石や折れたサンゴで積み上げられてます。

危険が迫ると巣穴に逃げ込み、触角をビヨンビョンと動かして威嚇。
強烈な「シャコパンチ」が炸裂!するといけないので、手は出さないで下さいね。

 

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